絵本で学ぶフランス語『La Soupe au caillou』

絵本の表紙画像 絵本で学ぶフランス語

我が子に絵本を読み聞かせつつ勉強

今日はLa Soupe au caillou(スープ オウ カイヨウ)という絵本から知らないフランス語を抜粋します。

このお話は寒い時期の森に住む動物たちのお話です。

主人公のキツネが温かいスープを作るのに鍋を準備すると、次々に通りすがるほかの動物たちが各自キノコやニンジンや、ジャガイモなどをお鍋に入れていき、みんなでスープを作って最後は分けて食べて温まるね~というお話です。

この絵本の中のフランス語

3歳児向けの絵本と言えども、知らない単語や知っていても普段の生活でなかなか使う事のないような単語が結構出てきます。

我が子に読み聞かせながら、内心は『へ~こんな単語知らなかったー』や『なるほど、この単語はこういうシチュエーションで使うのね!』などと日々、勉強になります。

さて、今回のフランス語たちは・・・

 

『Sanglier sortit de sa besace』の部分の『sa besace』(サ ブザス)

この文章を訳すと、

『イノシシはカバンから出しました』となります。

つまり、sa besaceは『カバン』を指すようです。

ただ、カバンといっても日本でいうところの斜めがけにするようなバックの事を指すようです。

こんな感じのかばんの事の様です。

こうして自分のブログに載せるようにすると、中々忘れそうにないので一石二鳥です☆

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