Pays du lac d’Aiguebelette

フランス湖の風景画像 フランスでママン業

海が恋しい。海が遠いのです。

さてさて、まだ先は長い2024年の夏のバカンス。

今年のフランスは幸運な事に冷涼(最高気温30度くらい)の日が続いています。

とは言え、暑いっちゃ暑い、、、海好きの私にとっては毎日でも海に行きたいのが夏です。しかしながら私たちの住むリヨンから海がある地域までは若干距離があります。

思いつきで気軽に行くには勇気のいる海達よ(ああ、、恋しいな)

Savoie県に点在する綺麗な湖たち

そんな私たちが気軽に日帰りで往復できるのがフランスはサヴォワ県に点在する『湖』達です。

サヴォワには大中小、様々なサイズの湖があちこちあってリヨンからだと1時間で到着できるので、このあたりの湖を開拓するべく頻繁に行き来しています。

 

今日はPays du lac d’Aiguebelette(ペイ デュ ラック デグブレット)という湖にやってきました。

朝8時に家を出て、8時55分に到着。(1時間切れて何だか喜ぶ私、笑)

さすが、サヴォワ。朝の9時はとにかく寒い~。でも、霧がまだ明けきっていない湖畔の景色には胸がときめきます。

なぜ、湖畔と霧はこんなに絵になるのでしょうか?(と言いつつ写真を撮り忘れました)

こちらは観光案内所です。

お手洗いもあって(綺麗)、とても丁寧にあれやこれや教えてくれました。

少し散歩した後、湖に入るのが待ちきれない我が子が騒ぐので、若干肌寒いものの最近購入したKayakを組み立てます。

気が付くと、10時30分。何気に霧もなくなって太陽が元気にぐんぐんのぼってきています。

小一時間漕ぐと、丁度よいサイズの湖岸のビーチがあったのでここで休憩~。

休憩後は反対の岸辺に漕いでみます。

 

30分程度で反対側にも到着。

魚、白鳥、鴨、トンボ、蛙、あめんぼう、など色んな動物や虫たちに会えて我が子も大満足(じゃないと困ります💦)

 

とても素敵なBar Côté Lac

日が暮れだす夕方になると、どんどん人が増えてきます。

ヨーロッパ人は暑い夏は16時ころから野外活動を開始する人が多いなと感じます。

日中はやはり、灼熱なので、しっかりと避けて日が落ち始める頃に動き出す方が続々と到着(小さい子連れ組と入れ替わるように)します。

 

私たちは、しっかり遊んでクタクタ。

少し休憩にこちらのBar Côté Lacに入りました。

とても接客の良いマダムがお出迎えしてくださり、日陰の席に着きます。

 

予想はしていましたが、景色が良い~。

気温30度だと、蒸し蒸しではないヨーロッパの夏は日陰にさえ入れば、『嗚呼、快適』

それ以上暑い日は、日陰に入っても倒れそうになりますが(-_-;)

こちらのバーでは、軽食でもカフェでも、アペロでもどんな要望でも対応できるメニューがあります。

そして、基本的にこの地域の生産者さんや生産者さんの商品を扱っているので、ワイン・ビール・アイスクリーム・サラダなど、どれを選んでもサヴォワならではの美味しいものが味わえます。 

とはいえ、美食の国フランスなので、このお店に限らず、結構こういう地域には必ず地元のアイスクリームや地元のお酒がメニューに取り入れられているものです。

 

心の中では『どうせ、普通に美味しいんだろうな』と思ってピスタチオチョコレートアイスクリームを注文して食べましたが、ダントツNo1に輝く美味しさでした。

こちらはネットから見ることが出来るアイスクリームのメニューです。

『どうせ、美味しいんでしょう』と思って食べた人がびっくりするレベルの美味しさでした。

素材の味とテクスチャーと塩加減と、美味しすぎて驚きです。

Renzoというアイスクリーム屋さんですね。クリックすると下記の様なアイスクリームのメニューが見れます。

特に、ピスタチオアイスクリームには感動です。

このバーに来たいので、またこの湖に来ようと思います。

湖岸のビーチは有料

実は、帰り際に知ったのですが私たちが休憩したビーチは有料でした。

平日と週末で料金が変わりますが、

平日    大人…2.5ユーロ

      子供…1ユーロ(5歳以下は無料)

 

週末&祝日 大人…4ユーロ

      子供1ユーロ(5歳以下は無料)

 

また私たちのようにKayakStandup paddleをする人たちは1台につき7ユーロの料金を観光案内所の奥にあるデスクで支払います。

 

7ユーロを支払ってKayakに乗って、湖側から有料ビーチにたどり着いたので、誰に止められることなくビーチに入ってしまいました。

次回はちゃんと入り口で入場料を支払います。今日は見逃してください。

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