夏休み中の子供向けアクティビティ
さて、今年は2024年7月5日(Lyonの地域)から始まった子供たちの夏休み。
高齢出産なので、私が仕事まっしぐらの当時、すでに子育てしていた沢山の女友達から
『夏休みは地獄』
と噂は聞いていました。
ただ、当時仕事オンリー、子供どころか結婚相手すら予定のない私には友人の会話として聞き流していた『噂の夏休み』
今年で我が子の二回目の夏休みを迎えますが、もうじき5歳を迎える我が子はとにかく『体力モンスター』
学校がないもんだから本人もウキウキ。
普段より早くにおきたら、もうテンションはマックスの状態から一日が始まります。
とにかく私の頭の中は『この子を疲れさせなければ、、、』
幸い、本日2024年8月3日のフランスはリヨンは最高気温29度と通常の夏ではありえない冷涼の夏です。(この後、猛暑が来るのでは?と恐れていますが汗)
とにかく、天気予報を見て最高気温が35度以下であれば、我が子を外へ連れて行って体力発散してもらう。このような事しか最近考えていません(笑)
かといって公園にいても暑い日は子供一人もいないので(当たり前ですが)、我が子も一人で遊んでいても飽きてくる。
どうしよう。どうしよう。
アパートなので我が子が、いつもの様に叫び、歌い、飛び跳ねまくると、とてもバツが悪くなります。
嗚呼、無料のスポーツイベント様☆

この問題を今年、解決してくれているのはこのMétropole vacances sportivesというリヨン市がオーガナイザーとして春休みと夏休み期間に3週間程度(月-金)、色々なスポーツを無料で体験させてもらえるイベントです。
数か所で催されていますが、私たちは家から一番近いParc de Parillyというスポーツグラウンドと公園が併設している公園に行きました。
この公園で催されているスポーツたちは下記のとおりです。
Badminton-バトミントン
Baseball-野球
Basket-ball-バスケットボール
Capoeira-カポエイラ
Disc-golf-ディスクゴルフ
Echecs-チェス
Escrime-フェンシング
Eveil ludique-遊び
Multi-activités USEP-マルチアクティビティ
Roller-ローラースケート
Rugby-ラグビー
Savate boxe française-フランス式ボクシング
Taekwondo-テコンドー
Tir à l’arc-弓矢
Ultimate Frisbee-フリスビー
Volley-ball-バレーボール
と様々なスポーツやアクティビティが用意されています。
子どもの年齢は要確認
前述で述べたように、様々なスポーツがあるのですがスポーツによって開始年齢が違います。
我が子はもうすぐ5歳ですが、現在4歳。
身分証を見せろとは言われませんが、どこからどう見てもサイズ的に4歳なので例えばサイトに
『6歳~』とか『10歳~』と書かれているスポーツは申し込めません。
4歳でも申し込めたスポーツは複数ありましたが、そもそも本人(我が子)が興味なければ、いくら4歳OKでも意味がない。。。
我が子が唯一、興味を持ったスポーツが『フェンシング』でした。

なので早速ネットより当日の朝にも申し込めたので朝の7時半くらいに申し込み。(9時スタートです)
とにかくかわいいマスク姿


アクティビティの内容は
9時-10時の1時間
前半の30分は、ウォーミングアップとして、ウサギやカエルの真似をして飛んでみたり、フェンシングの足の使い方を学んだりします。
後半の30分は、いよいよ我が子待望の『剣』と『マスク』の時間です。
本人はただ単にチャンバラごっこができると思っているようです笑。
想像以上に、小さい身体にマスクとフルーレという剣を持つ姿が可愛いのです。
噂の『地獄の夏休み』は確かに、私たち親たちにとって決して『ゆっくりできる夏休み』ではありません。
朝昼夜のごはん何する?
気温何度?いつ公園連れていける?
隣人様たちにご迷惑ならないように遊んでほしい(ヒヤヒヤ(-_-;))
必ず、数回怒鳴る瞬間があって『あれ?一番うるさいの私の声?』ってなる
買い物、洗濯、掃除
お風呂入れて絵本読んで寝かしつけ
普段より長い時間子供といるので必然的に怒る回数も多く、ご飯の回数も多く、洗濯物も多く、掃除も多く、夏休み期間はただでさえ暑いのにやること普段以上に多い、でも、やっぱりこんな可愛い姿見れて普段より長く会話もできてどんどん成長していく我が子を一瞬も見逃したくないので、こんな素敵な地獄も今だけと思って、我が子と思い出を作れたらなと思います。(この文章を怒っている瞬間の私に読んでもらいたい笑)
ちなみに、このイベントは毎日いってももちろんOKですし、子供さんによってはディズニーランドのように、〇時から〇時はあっちで、そのあとはこっちでと上手に時間割を回して、スポーツの梯子している子供たちもたくさんいます。(申し込みは必須です)


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