Examen finalへGo!

DWWMディプロムのイメージ画像 プログラミング学校編

とうとうここまで辿り着いた(涙) 残すは移動のみ!

長いようで短かった8か月と、地獄のようなレポート準備3週間を経て、とうとう試験の前日を迎えました。

私の住む町はフランスは南東に位置するLyonという街です。

そして、私が受けた試験が行われたのはフランスの北西に位置するNantesという街でした。

なので、前日は大移動の日となりました。我が子は学校を休ませて前後4日間、パピー&マミー宅に預けました。

移動手段としては、

①飛行機

②電車

③車

のどれか、、、試験前にさすがに疲れるし事故とかあって試験間に合わないとか嫌だったので③車はなし。

とすると、①飛行機か②電車。

どちらも長所、短所があって

①飛行機だと何気に前後のチェックインの時間とか郊外にある空港までの時間等、飛行時間は1時間程度で魅力的だけど持ち込めるスーツケースの重量も限度があるし、、、

②電車だと、なんせ長い。最低7時間、便によっては9時間の移動。でも、現地の駅にさえつけばすでに街の中なので、そのあと移動も簡単、、、

 

むむむうううう・・・

悩んだ結果、電車をセレクトしました。

素敵なChambre d’hôteに癒されました。

さて、7時間30分の旅+1時間のバスの移動を経てやっと、Chambre d’hôte(シャンブル ドット)という民泊的な宿に到着。すでに夜。

この宿が大当たりで、清潔&マダムは優しいし、庭に面した部屋で素敵な落ち着く庭を見ながら旅の疲れを癒せました。

明日の試験の最後の練習と勉強を済ませて睡眠。

この宿から、試験会場までは徒歩5分。試験は8時35分からなので8時にでれば十分という事で、5時に起床したのち8時まで最後のプレゼンテーション練習をこなして、さていざ出陣!

マダムは『あなたと同じ試験を受けた子たちが数人、この宿に泊まっていったのよ。その全員合格しているから、きっとあなたも大丈夫!』と言われて見送ってくれました。

心の中では、『マダム、ごめんね、きっと今日、初めての不合格者を出すことになるさ、へへへ(涙)』と呟きました。

8か月、すべてを費やしてしがみついてここまで来たけど、プレゼンテーション練習も30回以上はしたけど、周りは全員フランス語が母国語の子たち。なんなら脳みそも断然私よりも若い。

落とされるのは私に決まってるさ。でも、途中で投げ出したくはなかった、受かる落ちる関係なく、最後まではやり遂げたかった。

その一心でここまで来たから、受かるつもりというよりは、きちんとやり遂げるという感覚できていたので、ここまで来れた自分をすごく誇りにも思ったし、弱気な発言という表現とも違って、冷静に考えて落ちるとは思っていました。

試験会場へ到着

そして、試験会場へ到着。

こちらのENI école informatique (プログラミング専門学校)の別校舎がこの度の試験会場でございます。

やるだけやって挑むと、不思議に緊張がないんですね。。。

後は、楽しむだけ!という気持ちでした。

そして、扉の前で次々に生クラスメイト(オンライン上では毎日会っていたけど笑)と挨拶!

オンライン授業で毎日、画面越しに『ボンジュール』とあっていたクラスメイトと生であって、みんな試験は置いておいて、少しの間お祭り気分笑。

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