サファリに行ってみたお話 Safari de Peaugres

ライオンの絵看板とっ所に写る子供の画像 フランスでママン業

フランスはPeaugresにあるサファリパーク

残すところ一週間が切った2024年の夏のバカンス。

なんだかんだ過ぎてみると、あっという間の2か月間。

さて、最後にもう一丁行きたいところがあるか?と我が子に聞いてみたところ、即答で

Safari!!!!!(サファリいいいいいいい)

との事。

 

どれどれ、Lyonから一番近いサファリパークはどこ~と探すとあるよあるよ、楽しそうなサファリパーク!

Safari de Peaugres(サファリ ド ポーグル)

Lyonから車で1時間程度。うん!ここに行ってみよう!と前日に決定。

 

こちらのパークの入園料はネットで購入すると1ユーロ割引きです。

でも、1週間前に購入すると7ユーロ割引きらしく、損はしてないけど損したような気分でポチっとボタンでネットでチケット購入。

 

大人料金・・・27.9ユーロ

子供料金・・・23.5ユーロ

です。

見ごたえたっぷりパークでした

このサファリパークは大きく2つのエリアに分かれています。

 

一つは車中に乗ったままで半野生のように生活するアフリカに生存する動物たちがいるエリア

もう一つは、自分たちの足で歩いて動物園のようなエリアを(動物園よりも野生より)散歩するエリア

 

後者には飲食店やSPLASH(スプラッシュ)という、水遊びエリアがあって水着持参が義務ですが、水遊びができるアトラクションがあります。

 

私たちがパークに着いたのが午前10時、全て周り終わったのが17時でした。

 

サイトには車中エリアは1時間・散歩エリアは3時間を要すると書いていましたが、子供の年齢にも左右されるので、もうじき5歳の息子を連れてレストランでの食事やら定期的に訪れるわがままタイムに付き合いながら行くと7時間かかりました。

 

気温は33度程度でしたが、一日中太陽の下で歩き回って(叫びまくって笑)、公園を出る際はズタボロのボクサーのようにヘトヘトでしたが、とても見ごたえ・来る甲斐のあるパーク間違いなしです。

水遊びエリア・スプラッシュ!

パークの後半の辺りにSPLASHというエリアが登場します。

この存在をすでに知っていた我が子はもう途中から暑くて・疲れて『スープーラーシュー』しか言わず、動物を見るも秒で『もう動物いいから、スプラッシュにいきたい』と(-_-;)

 

とはいえ、パークは回る順番が決まっていてスプラッシュに飛んでいく事はできず何とか元気づけながら時に怒りながらやっとこさ、スプラッシュに到着。

大人の私でも結構はしゃいでしまうくらい良い感じの水遊びエリアでした。

ここでしっかり涼むことが出来たので、後半息子も元気を取り戻して動物たちをみるのに集中できました。

色んなテーマがあって飽きずに楽しめました!

こちらはペンギンやアザラシがいるエリアです。

階段で地下にいくと水中の様子もうかがえます。

 

こちらは写真では明るめですが、実際は真っ暗です。

ここはコウモリ屋敷(ねずみ・蜘蛛もいます)です。

 

アスレチックもあって我が子大喜び!

 

レストランの外は森の中。

お子様プレートは7ユーロ程度。

大人プレートは10ユーロ~13ユーロ程度で味わえます。

 

私はタラのカレー風味、夫はポークハムを息子はラザニアミートソースを注文。

その他の選択肢としては、グラタン・鶏肉煮込み・ラタトゥイユなどがあり、軽食ならサンドイッチ等もありました。

デザートももちろん揃っていました。

一度はいってみる価値あり!

私たちは日帰りでしたが、宿泊小屋もあり夜の野生の動物の声を楽しむこともできるそうです。

また、期間によっては光の祭典があり、夜あちこちがキラキラと飾られるそうで夜のパークも楽しめるそうです。

パークを出た瞬間ヘトヘトで色んな意味で『次回は宿泊付きで来よう』と思いました。 

 

もちろん、日帰りでも大・大満足でした!

泣き笑いの一日でしたが最後息子に『今日は楽しかったかな?』と聞くと、最高の笑顔とキラキラお目目で『うん!!!!!』との返事。

父ちゃん母ちゃんという存在は、きっとこの笑顔を見るためだけに生きてるといっても過言ではないですね。

息子の『うん!!!!!』を聞いた瞬間すこーしだけ疲れが癒された気がしました。

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